ストーリー

目覚めたら見知らぬ部屋 頭にはバケツ、首には壁に繋がっている長い鎖 その壁には無数の丸鋸刃 “さあゲームをしよう、お前たちは嘘をついてきた 罪を告白せよ、真実のみがお前らを自由にする 生きるか死ぬか、お前たち次第だ” 私は何の罪を犯したのだろうか?

遺体安置室の検視台に半裸の男。それは街中の公園で見つかった死体。
死体を見つめる刑事のハロランとキース、検視官のローガンとエレノア。
男が被っているバケツを外すと、顔半分がはがれ顎から上が無い。
首の皮膚はジグソウパズル型に切り取られている。
伝説の連続殺人犯“ジグソウ”のやり口――
殺害したのはジグソウの模倣犯か?

傷の奥から抜きだしたUSBスティックをパソコンで起動すると、
「ゲームは始まった。4人の罪人が犯した罪が償われるまで終わらない」
その声はまさしくジグソウ。
彼は10年前に死んだはずなのに・・・。