イントロダクション

最前列に座れ。目を閉じるな。

「お前たちにとって“命の価値”は何だ?」全世界驚愕!究極のゲームがはじまる。

「最高の脚本だった。巧妙に謎が紡がれて大きな驚きが待っている。
これはまったく新鮮でオリジナルな作品だ」 (監督 スピエリッグ兄弟インタビュー抜粋より)

2004年1月サンダンス映画祭で1本の映画が上映された。連続ゲーム殺人による予想できない展開、
筋の通った犯罪哲学、仰天のクライマックス・・・
今までのエンタテインメント映画の概念を覆す映画史に残るスリラー映画、それが『ソウ』だった。
オーストラリアの新しき才能ジェームズ・ワン&リー・ワネルによって創造された『ソウ』は
瞬く間に全世界を駆け巡り、映画ファンを瞠目させて虜にしてしまった。
すぐにシリーズ化が決定し、3D方式上映による『ソウ ザ・ファイナル3D』まで毎年1本を製作し、
ハロウィンに合わせ公開されて全7作で完結、したはずだった。

しかし、ここに驚きの最新作が登場。今までの『ソウ』シリーズの概念を更新する
『ジグソウ:ソウ・レガシー』に全世界の映画ファンが驚愕することだろう。

この新しい1ページを世に送り出したのはアメリカで期待される若き才能、『アンデッド』
『デイブレイカー』『プリデスティネーション』のマイケル&ピーター・スピエリッグ兄弟。
脚本は『ピラニア3D』を大ヒットさせたジョシュ・ストールバーグ&ピーター・ゴールドフィンガー。
撮影は『プリデスティネーション』を始めエスピエリッグ兄弟作品を手掛けるベン・ノット。
編集には『ソウ4』まで編集を担当し『ソウ6』『ソウ ザ・ファイナル3D』を監督した
ケヴィン・グルタートが返り咲き、音楽はもちろんシリーズ全作を担当したチャーリー・クロウザー。

製作総指揮には創始者であるリー・ワネルとジェームズ・ワンが名を連ね、
製作のオーレン・クールズ、マーク・バーグ、グレッグ・ホフマンが率いるチームが
渾身の気合を込めて全世界に放つ最新作
『ジグソウ:ソウ・レガシー』とはいかなるものなのか?!