キャスト&スタッフ

CAST

Logan : MATT PASSMORE

1973年12月24日オーストラリア、クイーンズランド生まれ。01年にナショナル・インスティテュート・オブ・ドラマテイック・アート(国立演劇学校)を卒業。02年に子供向けTVシリーズでキャリアをスタート。05年にローレンス・ガターマン監督作“Son of the Mask ”で映画初出演。05年にはTVシリーズ“Last Man Standing”でレギュラー出演を果たす。10年からスタートしたTVシリーズ『ザ・グレイズ~フロリダ殺人事件簿』(TV放映)で主役のジム・ロングワースを演じてブレイクを果たした。ほかに主演したTVシリーズに『理想の夫婦の別れ方』(16-17/TV放映)があり、最近ではデイモン・ウェイアンズ主演TVシリーズ『リーサル・ウェポン』(17/TV放映)にゲスト出演している。

Harrolan : CALLUM KEITH RENNIE

1960年9月14日イギリスのカントリーダーラム、サンダーランド生まれ。4歳の時に家族がカナダのアルバータに移住し、そこで育つ。25歳の時に演技に目覚め、舞台でキャリアをスタート。93年に“Purple Toast”で映画デビュー。ジェニー賞(カナダ・アカデミー賞)助演男優賞に4回ノミネートされ、ドン・マッケラー監督・主演作“Last Night”(98)とキャリー=アン・モス主演作“Normal”(07)で受賞、サンドラ・オー主演作“Double Happiness”(94)と“Gunless”(10)では候補にとどまった。また、TVでは製作も兼務した主演作『シャッタード -多重人格捜査官-』(10/TV放映)でジェミニ賞主演男優賞を獲得している。

主な出演作にデイヴィッド・クローネンバーグ監督作『イグジズテンズ』(99)、『スノー・ステーション』(00)、クリストファ・ノーラン監督作『メメント』(00)、モリー・パーカー共演作『沈みゆく女』(00)、ブルース・マクドナルド監督作『ピクチャー・クレア』(01/V)、『フォーリング・エンジェルス』(03/V)、ウェズリー・スナイプス主演作『ブレイド3』(04)、アシュトン・カッチャー主演作『バタフライ・エフェクト』(04)、『スティクス 冥界の扉』(05/DVD)、『スノー・ケーキを君に』(06/TV放映)、フランソワ・ジラール監督作『シルク』(07)、『臨死』(07/DVD)、『ジェイク・アイデンティティー』(07/DVD)、『X-ファイル:真実を求めて』(08)、『ケース39』(09/DVD)、ジャン=ピエール・ジュネ監督作『天才スピヴェット』(13)、『スイッチ・オフ』(15)、イーサン・ホーク主演作『ブルーに生まれついて』(15)、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』(15)、『ウォークラフト』(16)など。主なTV出演に、『バトルスター・ギャラクティカ』シリーズ(03-09/TV放映)、『カリフォルニケーション』(08-13/TV放映)、『高い城の男』(16/TV放映)などがある。最新作はイモージェン・プーツと共演する“Mobile Homes”(17)。

Keith : CLÉ BENNETT

カナダ出身、1990年代後半からキャリアをスタート。TVミニシリーズの『24GUNS 戦慄のプロローグ』&『24GUNS 謀略のエピローグ』(08/TV放映)、TVシリーズ“The Line”(09)で、カナダのジェミニ賞TVシリーズ最優秀助演男優賞を2度受賞している。主な出演作にジャレッド・レト主演作『ルール』(98)、アントワン・フークア監督作『ワイルド・チェイス』(00/V)、『サラ・ミシェル・ゲラーのハーバード アクシデント』(01/V)、スティーヴン・ドーフ主演作『スティール』(02)、『ストンプ!』(07/DVD)、ポール・ジアマッティ主演作『バーニーズ・バージョン』(10)、ガエル・ガルシア・ベルナル主演作『ズーム』(15)など、主なTV出演に、ACTRA賞男優賞を受賞した『フラッシュポイント-特殊機動隊SRU-』(09/DVD)、カラム・キース・レニー主演作『シャッタード-多重人格捜査官-』(10-/TV放映)などがある。最新作はロジャー・エイヴァリー監督作“Lucky Day”。

Eleanor : HANNAH EMILY ANDERSON

カナダ出身で2010年代から活躍。代表作に、実在の殺人事件をTVムービー化した“Lizzie Borden Took an Ax”(14)、クロエ・チャニング役を演じたTVシリーズ“Shoot the Messenger”(16)、アナ・チャンセラー主演作“Love of My Life”(17)などがある。また、16年には自ら脚本を書いて短編映画“Come Back”を監督、脚本&監督2作目の短編映画“Five Things”も制作している。

Anna : LAURA VANDERVOORT

1984年9月22日カナダのオンタリオ州トロント生まれ。97年に13歳でTVシリーズ『ミステリー・グースバンプス』(TV放映)に出演してデビュー。2000年に“Mom's Got a Date with a Vampire”でヤング・アーティスト賞TVムービー若手女優賞候補となり、14年に『Bitten わたしを愛した娘』(14-16/TV放映)でゴールデン・メイプル賞TVシリーズ主演女優賞にノミネートされている。主な出演作にジェニファ・ビールス主演作『絶対能力 FBIサイコメトラー捜査官』(06/DVD)、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット主演作『ルックアウト/見張り』(07/DVD)、『スティーヴ・オースティン ザ・ダメージ』(09/DVD)、マーク・ウォールバーグ主演作『テッド』(12)などがある。主なTV作品は、TVシリーズ『ヤング・スーパーマン』(07-11/TV放映)、TVシリーズ『V』(09-11/TV放映)、TVムービー『ミスター・サンタを探して』(11/TV放映)など。

Mitch : MANDELA VAN PEEBLES

1973年12月24日オーストラリア、クイーンズランド生まれ。01年にナショナル・インスティテュート・オブ・ドラマテイック・アート(国立演劇学校)を卒業。02年に子供向けTVシリーズでキャリアをスタート。05年にローレンス・ガターマン監督作“Son of the Mask ”で映画初出演。05年にはTVシリーズ“Last Man Standing”でレギュラー出演を果たす。10年からスタートしたTVシリーズ『ザ・グレイズ~フロリダ殺人事件簿』(TV放映)で主役のジム・ロングワースを演じてブレイクを果たした。ほかに主演したTVシリーズに『理想の夫婦の別れ方』(16-17/TV放映)があり、最近ではデイモン・ウェイアンズ主演TVシリーズ『リーサル・ウェポン』(17/TV放映)にゲスト出演している。

Ryan : PAUL BRAUNSTEIN

1990年代後半から、カナダをベースに活躍。主な出演作に、ジャッキー・チェン主演作『タキシード』(02)、『新約聖書 ヨハネの福音書』(03/DVD)、『遊星からの物体X ファーストコンタクト』(11)、『ヘンリー・アンド・ザ・ファミリー』(11/DVD)などがある。

Carly : BRITTANY ALLEN

1986年2月5日カナダのオンタリオ州トロント生まれ。90年代後半から、テレビを中心にキャリアをスタート。11年にはTVシリーズ“All My Children”(70-11)でデイタイム・エミー賞ドラマシリーズ部門若手女優賞を獲得している。主な出演作に主演した『エクストラ テレストリアル』(14)、『サンズ・オブ・デッド』(15/DVD)など、主なTV出演に『シッツ・クリーク』(15/TV放映)など。最新作は、主演する“What Keeps You Alive”(17)。

Edgar : JOSIAH BLACK

タイで生まれ、カナダのブリテイッシュ・コロンビアで育つ。音楽に目覚め、ロックグループでギターを演奏し歌っていた。ヴァンクーヴァーに移って、トレーニングコーチについて演技を学び始める。2010年代に入ってキャリアをスタート。“Sex and the Single Alien”(15)、“American Bad Boy”(15)、ジョエル&イーサン・コーエン監督作『ヘイル、シーザー』(16)、“2307: Winter's Dream”(16)、ドルフ・ラングレン主演作“Kindergarten Cop 2”(16)など、近年旺盛に出演作を重ねている。

STAFF

Director : THE SPIERIG BROTHERS (MICHAEL & PETER SPIERIG)

1976年4月29日ドイツのブーフホルツで一卵性双生児として生まれる。4歳の時に両親がオーストラリアのシドニーに移住。10歳の時に父親が買ってきたビデオカメラに兄弟は夢中になり、12歳の時に短編映画を撮影し始める。

80年代後半に一家はブリスベンに移り兄弟はそこで高校生活を送る。短編映画制作は続けられ、地元の映画祭にも出品していくつかの作品で賞を獲得。受賞作品を見たCMディレクターのディック・マーズに見出され、兄弟はテレビコマーシャルの制作を開始、60本以上のテレビCMを担当。一方で短編映画は創り続けており、2000年に制作した“THE BIG PICTURE”がロッテルダム国際映画祭などで高評価となり、03年には低予算で初の長編監督作『アンデッド』を制作しシッチェス国際ファンタスティック映画祭に出品され、メルボルン国際映画祭で国際映画批評家連盟賞を受賞するなど商業監督としての基礎を築く。

同作をアメリカで配給したライオンズゲートと新作を開発。09年にイーサン・ホーク、ウィレム・デフォーを主演に迎えた監督二作目『デイブレイカー』を発表。オーストラリア・フィルム・インスティテュートでヴィジュアル・エフェクト賞を受賞するなど高い評価を獲得した。14年には再度イーサン・ホークを主演に迎えて、ロバート・A・ハインライン原作「輪廻の蛇」を映画化した『プリデスティネーション』を発表。地元オーストラリアで多くの受賞を果たし、今最も新作が期待される若手監督の最右翼となった。『ジグソウ:ソウ・レガシー』に続いての最新作はヘレン・ミレン主演作“WINCHESTER”。ちなみに、兄弟と同じくオーストラリアをベースにする『ソウ』シリーズの産みの親であるジェームズ・ワンとリー・ワネルとは、『ソウ』公開前からの知己だった。

  • Screenwriter : JOSH STOLLBERG

  • Screenwriter : PETER GOLDFINGER

  • Executive Producer : LEIGH WHANNELL

  • Executive Producer : JAMES WAN

  • Producer : MARK BURG

  • Producer : OREN KOULES

  • Producer : GREGG HOFFMAN

  • Director of Photography : BEN NOTT

  • Production Designer : ANTHONY COWLEY

  • Editor : KEVIN GREUTERT

  • Music : CHARLIE CLOUSER

  • Casting Director : STEPHANIE GORIN

  • Costume Designer : STEVEN WRIGHT